GROUP
グループ概要

グループ憲章
当グループは下記の3つの基本理念に基づいて活動を行っております。
一.我々は部品交流を活発にして互いの大きな利を生産する会である。
一.我々は互いに相手の立場にたって心を理解し合える会である。
一.我々は大いなる夢と希望を持って前進する会である。
ごあいさつ
システムオートパーツグループは、創業以来、自動車リサイクル事業を通じて「限りある資源を有効に活用し、社会に貢献する」という理念のもと歩み続けてまいりました。使用済み自動車から再利用可能な部品や資源を回収し、新たな価値として社会へ循環させることで、自動車産業と環境保全の両立に取り組んでいます。
これまで私たちは、多くのお客様、お取引先様、地域社会の皆様に支えられながら成長してまいりました。時代の変化とともに事業領域を拡大し、自動車リサイクルを中心に、中古部品の流通、資源再生事業、環境対策への取り組みなど、グループとしての総合力を高めてまいりました。その歴史は、常に挑戦と進化の歴史であり、変化する社会のニーズに応え続ける歩みでもありました。
現在、自動車業界は大きな転換期を迎えています。電動化、自動運転技術、コネクテッドカー、カーボンニュートラルへの取り組みなど、100年に一度ともいわれる変革が進んでいます。自動車がより高度化し、環境への配慮が求められる中で、自動車リサイクル業界の果たす役割はますます重要になっています。
資源循環型社会の実現に向けて、自動車リサイクルは単なる廃車処理ではなく、資源を未来へつなぐ重要な産業へと進化しています。特にEVやハイブリッド車の普及に伴い、新たな技術や知識、安全管理体制が求められる時代となりました。私たちは、こうした変化を新たな成長の機会と捉え、積極的に技術革新と人材育成に取り組んでいます。
システムオートパーツグループは、これからも進化し続けます。長年培ってきた経験とネットワークを活かしながら、新しい技術やデジタル化への対応を進め、より高品質なサービスと価値を提供してまいります。そして、自動車のライフサイクル全体を支える企業グループとして、循環型社会の発展に貢献してまいります。
私たちが大切にしているのは、「人と地域社会と環境との調和」です。社員一人ひとりの成長を支え、地域社会との信頼関係を深め、地球環境の保全に取り組むことは、企業としての重要な責任であると考えています。
また、お客様、お取引先様、地域社会、そして社員を含むすべてのステークホルダーの皆様と共に発展していく「共存共栄」の実現を目指しています。事業活動を通じて新たな価値を創造し、地域経済の活性化と持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
未来の自動車社会は、環境と技術、そして人とのつながりがこれまで以上に重要になる時代です。その未来に向けて、私たちシステムオートパーツグループは挑戦を続けます。変化を恐れず、進化を止めず、社会から必要とされる企業グループとして成長し続けてまいります。
今後とも皆様の変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
株式会社システムオートパーツ
代表取締役社長 村上 統治
グループ概要
| 商号 | 株式会社システムオートパーツ |
|---|---|
| 発足 | 平成元年2月1日 |
| 設立 | 平成8年10月22日 |
| 発足者 | 二瓶 達夫 |
| 代表者 | 村上 統治 |
| 資本金 | 1,310万円 |
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区中央2-9-27 プライムスクエア広瀬通7F |
役員体制
本部役員
| 役職 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 村上 統治 | (有)村上パーツ |
| 取締役専務 販売戦略事業部長 |
吉川 昌孝 | (株)吉川金属商事 長崎リパーツ |
| 取締役常務 教育事業部長 |
前沢 匠 | (有)旭自動車商会 |
| 取締役相談役 組織拡大事業部長 |
田村 幸男 | (有)タムラ部品商会 |
| 相談役 組織拡大事業部長 |
土居 英幸 | |
| 販売促進事業部長 | 井野口 悟史 | (有)井野口解体 |
| 生産品質事業部長 | 大道寺 崇宏 | (有)泉自動車解体 |
| 取締役事務局長 | 小林 憲司 | (株)システムオートパーツ |
| 監査役 | 篠原 裕紀 | 四国交産(株) |
| 監査役 | 佐藤 明 | (有)佐藤商会 くるまの110ばん |
ブロック役員
| 役職 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| 北日本ブロック ブロック長 |
佐藤 明 | (有)佐藤商会 くるまの110ばん |
| 中央ブロック ブロック長 |
薮野 春行 | (有)リファインパーツ |
| 西日本ブロック ブロック長 |
土居 昻幸 | (有)マスターズ |
グループ沿革
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平成元年
システムオートパーツグループ発足
北海道と北東北21社でFAXによる部品流通を開始
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平成 4年
初代オンラインネットワークを構築し在庫共有を本格化
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平成 6年
部友会様と販売提携を結ぶ
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平成 7年
日本自動車リサイクル部品販売団体協議会に加盟
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平成 8年
株式会社システムオートパーツを設立
本部を岩手県一関市に置く
代表取締役社長に二瓶達夫就任
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平成 9年
九州地区に会員を獲得
代表取締役社長に佐藤勇輝就任
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平成10年
本社を宮城県仙台市に移転
部品販売部門として部品課を設置
四国地区、中国地区に会員獲得
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平成11年
北海道、東北、中央、西日本の4ブロック体制整う
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平成12年
パソコンを端末とする新在庫共有システムを運用開始
代表取締役に山本冨元就任
4団体によるグループ間在庫共有を開始
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平成14年
グループの在庫共有システムをJAPRAシステムに全面移行
代表取締役社長に田村幸男就任
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平成18年
車輌買取&部品販売サイト「エコトレード・ジャパン」オープン
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平成19年
代表取締役社長に前沢敏が就任
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平成22年
中古車輸出事業を開始する
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平成23年
本社を市内青葉区中央に移転
代表取締役社長に土居英幸が就任
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平成25年
自動車触媒の共同出荷事業を開始する
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令和元年
代表取締役社長に村上統治就任
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令和3年
JAPRAシステムをリニューアルし同業団体とのシステム間連携を実現
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令和5年
創立35周年記念式典を開催
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令和7年
国内最大級のリサイクル部品共有ネットワークオールリサイクルパーツネットワーク(ARPN)が本格稼働し、加盟12団体の相互流通が可能になった
地球環境に貢献するシステムオートパーツ
いま、全世界規模で環境問題への取り組みが重要な課題になっています。特に、わが国の基幹産業である自動車産業の環境問題への取り組みは、大きな関心を持たれており、現在、官民を挙げた、自動車産業における循環型経済社会の形成に向けた試みが図られています。 そのキーワードとなるのが、3Rと呼ばれる、アルファベットのRで始まる3つの言葉、「Reduce(リデュース), Reuse(リユース) ,Recycle(リサイクル)」。廃棄物の排出を抑え、使用可能な部品を再利用し、再資源化することを、それぞれ表しています。これまでの、「大量生産、大量消費、大量廃棄」型の経済システムとは異なり、限られた資源の有効利用と再利用を図るため、自動車の開発設計段階から、省資源、長寿命化、排出物の低減または消滅、部品の再資源率、再利用率の向上などを踏まえたクルマ造りが行われています。 このような状況の中で、私たちシステムオートパーツの社会的意義は、大いに高まっています。 厳正な部品チェックを通じて、高品質のリサイクルパーツを安価に提供する。このようにして3Rを考慮したこれからのクルマの再資源化を我々は推進しています。
システムオートパーツの主な活動
- 教育・研修活動
- 使用済車輌の情報提供
- 教育プロジェクト
- 車輌買取および部品売買サイトの運営
- 品質基準・保証基準の設定とマニュアルの作成
- 海外市場に向けた中古車輌、中古部品、マテリアルの販売
- 販売促進活動
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